あなたは、どうすれば【心の病】を上手く避けながら、今の世の中を生きていけると思いますか?

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現代社会はストレス社会とも言われます。


とは言え、生きていくには、毎日の生活のためには、何らかの収入がないと困るため、

私たちは、ストレスを感じながらも働かねばなりません。



会社勤めであれ、自営業であれ、

はたまた時間単位の労働をするにせよ、自分が働かずに資産に働かせるにせよ、

収入を得るために、私たちは働きます。



生きるために働く。


そして、生きるために働いたがためにだんだんとココロが弱っていく………

心身をすり減らしながら働かねばならない…



本当にこれで良いのか、疑問に思えてきます。


と言うのは、11/3の朝に、残念なニュースを見つけたからです。


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働く男女の76%が「仕事上のストレスあり」- 原因は「上司との関係」が最多

 -2016年11月2日 13時50分 マイナビニュース-


マンパワーグループはこのほど、「職場でのストレス調査」の結果を発表した。同調査は6月、20~59歳の正社員の男女400名を対象にインターネットで実施したもの。

現在、仕事上でストレスはあるか尋ねたところ、33.0%が「とてもある」、42.8%が「どちらかと言えばある」と回答した。合わせると、7割以上が「ストレスを感じている」と答えている。「ストレスが全くない」は、わずか2.0%だった。

仕事上でストレスと感じている原因について聞くと、「上司との関係」が男女共に4割以上を占めた(男性: 46.3%、女性: 42.9%)。女性の2位以下は、「仕事内容」(27.6%)、「給与・雇用形態」(27.6%)、「同僚との関係」(24.4%)、「仕事量」(14.1%)、「社風や職場の雰囲気」(12.2%)だった。

男性の2位以下は、「仕事内容」(29.9%)、「仕事量」(23.8%)、「給与・雇用形態」(19.7%)、「社風や職場の雰囲気」(17.0%)、「部下との関係」(14.3%)となっている。

男女の回答割合で差が大きかった項目は、「部下との関係」(男性: 14.3%、女性: 7.1%)と「同僚との関係」(女性: 24.4%、男性: 14.3%)だった。人間関係に起因するストレスの場合は、男女によってストレスの対象が異なる傾向にあることがわかった。


(引用元)
  ⇒ http://nbscr.net/s/jh8c5aql
   (Livedoorニュースに飛びます)
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この記事によると何と、働く男女の76%が職場で、何らかのストレスを感じているとのこと。

逆に職場で全くストレスを感じないのが、たったの2%…



この記事から、いかに職場で働くということがストレスかということがよくわかります。



悲しいことですが、これが今の現実です。


特に、あなたがどこかに勤めているなら、心当たりがあるのではないでしょうか?



ストレスをずーっと受け続けると、あなたが気付かないうちに、だんだんココロが弱ってきます。



そして、ある日突然、何の前ぶれもなく、朝、起きられなくなるんです。



ウソと思うかもしれません。


しかし、これは本当です。


なぜなら、私が経験者だから。




「私はそんなにココロは弱くない!」と、あなたは思うかもしれません。


しかし、【心の病】は、誰でもかかる可能性があるんです。



一体どうすれば、こんな【心の病】にならずに生きていけるのでしょうか?

どうすればストレスなく仕事をすることができるのでしょうか?




【好きなことを仕事にする】



好きなことが仕事ならば、多少ツラいことがあっても乗り越えられます。

とは言え、あなたの今のお仕事が好きとは限りませんよね。



そんな場合には、私は、副業をオススメします。



たとえば、写真撮影が好きならば、撮影した写真をネット上に公開すれば、

あなたの写真がダウンロードされる都度、収入になるビジネスモデルがあります。



いわゆるネットビジネスです。



私の場合は、「ブログ」を毎日書いて、気持ちを整理しています。



日記的に書くことを通じて、たくさんの人の役に立てることがとても楽しいですよ。



もちろん、会社との両立に苦しむこともあるし、実際、辞めようと思ったことは、一度や二度ではありません。


しかし、今は続けていてよかった、と心から思います。


なぜなら、小さな小さな声ではあるものの、世の中に対して直接、毎日、情報を発信できているから。

虚無感がないんです。



本業と並行して、好きなことをする。

まさにストレスの発散にもってこいです。



あなたも副業からネットビジネスを始めてみませんか?
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