あなたは、何か「しまった!」という失敗をしたとき、どういう反応をしていますか?

zaogao.jpg



仕事では、ほんのささいなミスも絶対にしてはいけない、と

気持ちがピリピリと張り詰めているでしょう。



だから、失敗をしてしまった場面では、つい、ムスッとしかめっ面をしてしまうのではないでしょうか?



もしそうならば、あなたがムスッとしてしまうお気持ちがよーくわかります。



というのも、私の職場も、やれ効率化だ、やれ残業はするな、とゴリゴリとあおり立てられていて、

何かに追われている感じが常にしているからです。




でも、ここでムスッとしてしまうと、ストレスが二倍にも三倍にもなってしまうんです。




そして、その失敗に対する怒りの矛先が、自分自身に向いてしまって、仕事が前に進まなくなってしまいます。




こんなときには、一体どうすれば良いのでしょうか?







【自分を自分で笑い飛ばそう】



ここは思い切って、「やっちまったなぁ~、もう。」と自分を笑い飛ばしましょう。



失敗した自分を自分で笑い飛ばしたなら、笑顔でストレスが半減するんです。



失敗をしてしまったときにそんな態度をとると、ヘラヘラして全く反省していない、と思われるかもしれません。



しかし、「脳天気な笑顔」こそがストレスをためないコツなんです。



失敗して上司に叱られたり、お客様からのクレームは、日常茶飯事でしょう。

これらをいちいち気にしていたら、ハッキリ言って身もココロも持ちません。



失敗して叱られている間にも、新しい仕事が次から次へとやってくるのが職場というものです。



だからこそ、気持ちを入れ替えて次の仕事に取り組むためにも、

「それがどうした!」と笑顔で開き直るくらいが良いんです。



仕事を、いい加減にやっておけば良いというわけでは決してありません。


が、もう少しおおらかな気持ちで取り組むと、無用なストレスから自分を守れます。



そして、次にいい仕事をして「よくやった!やればできるじゃないか」と褒めてもらえるほうがイイんです。



不必要なストレスを引きずらないようにするためにも、失敗したときにはイイ意味で、開き直ってみましょう!


タグ