あなたは、掃除をするとき、迷いなくモノを捨てられますか?




お菓子の空き袋や通販の段ボール箱など、どうみても不要なモノならば、

全く迷わずに捨てることができるでしょう。



しかし、本や服、思い出の品など、今は要らないけど、今後要るかもしれないモノの場合は、

なかなか捨てられないかもしれません。




なぜ、モノを捨てるときには迷ってしまうのでしょうか?






その理由は、そもそも家にあるモノは、

少なくとも一度は「要る」と判断して、置いておくように決めたからなんです。


つまり、

捨てる、という行動が、過去のあなたの判断が間違っていたことを

あなた自身が認めることになるから。



このため、

「自分を傷つけない」ようにするため、捨てないで取っておいてしまうんです。



大げさかもしれませんが、考えてみると、「捨てる」という行動には、

大きくて苦しい「決断」を伴います。


「決断」を分解して書くと「決めて断つ」です。



そう、

要らないモノを捨てる=断ち切るには、どうしても「思い切り」が必要なんです。


だから、思い切れずに迷うんですね。




でも、ここで考え方を変えてみましょう。


「捨てる」という行動を、「要らないモノを手放す」ことではなく、

「自分にとって大切なモノを見極める」ことにとらえ直すんです。



このように、言葉の意味をとらえ直すと、

日常生活の様々な場面でも、ブレや迷いが減ってきますよ。



《編集後記》

昨日、私の出身高校のOB会の役員会に参加してきました。


数年前からお手伝いしているのですが、今年も引き続き活動します。


具体的な役割の一つは、Webページの管理です。


数年前に立ち上げたWebページには、実は大きな課題があるんです...


Webページの作りがPCでの表示だけに最適化しているので、

今主流のスマホやタブレットで見たとき、文字の表示サイズが小さすぎるんですね。


今後のネットビジネスにも役立つので、今年こそ、どんなデバイスからでも

キレイに表示できるように作り直そうと思っています!
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