あなたは、ふと気づいたときに「えーっ!もうこんな時間?」と思ったことはありますか?

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多分、あるのではないかと思います。



集中して仕事を進めていると、つい時間が経つのを忘れてしまいますよね。



しかし、

その時間は、その仕事を進めるために本当に必要な時間だったのでしょうか?



もしそうならば、素晴らしいですね!


でも、ひょっとすると、

いつも無意識にやっている「一見、必要そうなこと」だけど、

その中に、掛ける必要のない「ムダな時間」が紛れ込んでいるかもしれません。



例えば、資料を探す時間。


仕事を進める途中で、「あの資料どこだったっけ?」と探しまわるのは、ムダな時間でしょう。



例えば、仕事の進捗報告メールを打つ時間。


一見、大切そうに思えますが、実はそこまで重要とは言えません。


なぜなら、進捗を報告するメールを書き上げるのに

10分も20分も掛けるくらいならば、仕事の成果に直接影響する重要な作業に、

より多くの時間を投入するべきだから。



それが「ムダな時間」であっても、頭と身体を使うので「働いているつもり」

になってしまうんです。



仕事を進めるために「必要な時間か?」を見直したとき、

掛ける必要のない作業の時間が多いならば、その作業のやり方を変えてみましょう。


仕事全体にかかる時間の密度を高めることが出来ますよ。
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