あなたは、

勉強しているのに成長していない…とか、ものごとがなかなか覚えられない…と

思い悩んでいませんか?


そんな時には、これを読んでみませんか?

『覚えない記憶術』
アマゾン http://amzn.to/1PpRJMn
楽天 http://books.rakuten.co.jp/rb/13591822/



例えば、仕事でとても忙しい中、わざわざ時間を割いてセミナーに参加しても、

学んだ内容が仕事に役立っていない、とか

本もたくさん読んでいるのに、すぐに忘れて仕事に役立てられないとか…



実は私も、こんな悩みをずっと抱えているんです。


特に若い頃は記憶力が良い方だっただけに、40半ばの今、もう若くないのだから

記憶力が落ちてしまっても仕方ないか…と半ばあきらめてしまっていました。


その一方で、それでも何とかしたい!

という思いも断ち切れないので、ヒントを与えてくれる本が何かないか?と

本屋さんに駆け込んだところ、


ありました!!

『覚えない記憶術』
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楽天 http://books.rakuten.co.jp/rb/13591822/



この本は、精神科医の樺沢紫苑さんの、医学的な知見とご自身の体験・実践が

50個もの記憶術にまとめられています。


その中で、最も印象に残ったことは、

「成長しないのはアウトプット不足」「覚えるにはアウトプットせよ」ということ。



普通、何かを覚えようと思ったら、ただひたすらインプットすることを思い浮かべますよね。


本を読んだり、単語帳で覚えたり...


しかし、この本が勧める記憶術は、

「インプットしたら、必ずアウトプットせよ!」というもの。



つまり、頭のなかに、知識や情報を詰め込むときには、インプットだけでは充分ではない。

むしろ書評や感想文を書くといったアウトプットこそが重要なんだ!

ということなんです。



なぜ...?

なぜだと思います?



なぜなら、人間の脳は、インプットした情報の99%を忘れるから。


そうであるからこそ、インプットした情報をアウトプット、

つまり書き出して、「この情報は重要だよ!」と脳に教える。



これが忘れにくくするポイント。



振り返ってみると、確かに本を読んだら読みっぱなし、

セミナーのノートも見直しすらしない...


これでは覚えられないはずだな、と思いませんか?



今回出会った『忘れない記憶術』から私は、大いに反省するとともに、

学んだら意識的にアウトプットしよう!と思いました。(^^)


あなたもこれを読んで、その真髄と奥義に触れてみませんか?


『覚えない記憶術』
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樺沢紫苑先生と.jpg
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